顧客管理システムのコミュニケーション一元管理機能

メールに電話はもちろん、最近ではお客さんとのコミュニケーションでSNSを利用するなどコミュニケーション手段でもある様々なチャンネルが多様化しています。これらを使い分けることで営業力もアップするけれども、複数のチャンネルを管理するとなると結構手間がかかるし管理を怠ると顧客対応ミスが生じることもあるので注意しなければなりません。ただ、顧客管理システムを導入してSNSなどのソーシャルメディアでのアプローチは、対応ミスや漏れなどのトラブルが起こりにくくなります。複数のチャンネルでアプローチすると、過去に対応しているお客さんに同じようなアプローチをしてしまう営業マンとしてやってはならないことをしてしまうこともゼロとはいい切れません。

やり取りを行う場合には、顧客の対応履歴や関連する情報などを把握しておくことがポイントになって来ますし、全てのお客さんからの問い合わせに対して迅速かつ丁寧な対応が取れないと信頼を失うなど以降の営業活動に影響を与えることもあるわけです。顧客管理システムは、全てのチャンネルに対してのコミュニケーション一元管理機能があるので、対応履歴を確認することで他の営業マンが先月アプローチしていた、今月商談が成立しているなどの情報も入手できるようになります。また、顧客管理システムとIP電話との連携により架電・受電情報、録音やデータなどの蓄積もできるようになるので、コミュニケーションが円滑に行えるような体制作りにも最適です。

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