日本は2000年、はじめて高齢者数が3000万人を突破しました。それ以前から先進国のなかで最も多い高齢者数の国でしたが、今では最高齢の方すらも日本人になっています。その影響は福祉面にも影を落としており、公的健康保険の加入者数が50歳以下が最少となりました。それにともない、今までは1割の自己負担であったところを今後は2割に値上げをされています。

政府と厚生労働省では、なるべく医療機関を受診せずに対応をしてほしいと訴えられています。ここでは色んな疾病がある中で、目の病気をセルフチェックするコツを伝授していきましょう。目の病気でとくに高齢者が訴えるのが、緑内障・白内障です。どちらも加齢性によるものであり、70歳以上では90パーセント以上が患っているといっても過言ではありません。

まず目の病気の緑内障であれば、まっすぐに前を向いても風景が歪んで見えるというものです。セルフチェックでは格子状の線を見つめるのがあり、このときすべての線が斜めに見えたら医療機関を受診することをおすすめします。白内障の場合は見えにくい、目がかすむというものです。両方とも加齢性なので避けるのが困難ですが、手術をすれば完治をさせることが可能です。

慌てて対応をすることもなく、本人にとって日常生活が不便だと感じたときに処置をするだけで構いません。ただし、結膜炎などを患ったときはいち早く眼科を訪れて、治療をしないと重症化をする可能性もあります。

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